RSS | ATOM | SEARCH
防音室の壁厚など設計仕様
約5年前から、木造住宅などの防音壁(内装壁)は部屋の広さや遮音・音響レベル、ご予算に応じて、厚さを約40ミリ〜100ミリで設定し、防音工事を行っています。
*天井や床も空間を狭くしないように工夫しています。

どんなに薄い防音施工であっても、音漏れは半分以下に軽減します。これが「防音職人」の特長の一つです。
他の専門業者の大半が、防音壁を150ミリ〜180ミリで施工する画一的な内容であるのに対し、私の防音設計は、構造的な補強や耐久性・安全性、音響などを考慮して、遮音性能をコンパクトに高めます。

私は会社勤め時代から通算して約20年間ほど「音響・防音設計」を独学と担当現場の音測定をもとに、古い設計マニュアルを補正し、同時に費用対効果の高い防音材を探してきました。
*マンションでは自宅の寝室など居室を実物実験台にして防音効果を体感しながら、生活防音の実績も数多くあります。

部屋の用途や間取り、構造的な問題などを勘案して、柔軟に検討する設計・施工手法が特長です。必要以上に部屋を狭くしたり、過度な荷重をかけて建物の寿命を縮めるようなことはしません。それは木造住宅でもマンションでも同様です。

木造住宅では新築の計画段階からの有料コンサルティングも実績がありますので、お気軽にご相談ください。
音響・防音相談
author:防音職人ウェブマスター, category:楽器防音室, 15:06
-, -, pookmark