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木造のピアノ防音室が完了(都内)
先月末に施主様が依頼した新築業者が施工できるように施工図と防音資材を納品した現場が完了しました。新築住宅に併設するピアノ防音室(木造)です。

この現場の依頼者は中部地域に転勤されていたのですが、ご実家が近い東京に戻られ新居に定住するということで、併設するピアノ防音室を同時に施工するため、色々と専門業者を探しておられたようです。私(防音職人)へご依頼を決められたポイントは次のようでした。
・防音壁を薄くしてD-50以上の遮音性能を確保できること。
・木造防音室の実績が多いこと。
・地元の施工業者でも施工できるように指導できること。
この3つだったそうです。

他の専門業者に比べて、フレキシブルに対応できるという点が特に気に入っていただけたようで、ぜひ「防音壁を90ミリ程度」でD-50以上の性能を発揮できるという点を強調したほうがいいですと、アドバイスいただきました。
他の専門業者の提案は、すべて150ミリ〜180ミリの防音壁をすべての壁に施工するだけでなく、天井も床も100ミリ以上厚くなる仕様だったそうです。これが最も受け入れがたいもので不満だったと言われました。

防音職人の特長は、ご要望に応じて防音施工を30ミリ〜100ミリの中で設計仕様を決めますので、狭い防音室でも実現可能です。
*天井は30ミリ程度下がり、床は30ミリ〜50ミリ程度の中で調整できます。
author:防音職人ウェブマスター, category:楽器防音室, 17:51
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