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木造楽器防音室の簡易工事
 10月より新しい防音材を使用するようになり、薄型の防音工事が比較的楽に施工できるようになりました。

 既存の幅木を外して、既存ボード面に直接、遮音マット、制振マットおよび合板を張り付け、防音材のつなぎ目を気密シールして施工します。

 厚さは、クロスとパテを含めて約17ミリという薄さです。これで、15〜18dBほど遮音性能をアップできますので、既存の壁の性能がD-25あれば、防音工事後にはD-40〜43の遮音性能になります。

 ある大手の防音メーカーの仕様は、D-45にするために約180ミリの防音壁を構築しますので、これに比べて費用対効果は非常に高いだけでなく、狭い部屋にも適用できるので、とても自由度が高いと言えるでしょう。

 予算や空間的な制約でお困りの方、「防音職人」のウェブサイトから、お気軽にお問い合わせください。
author:防音職人ウェブマスター, category:ピアノ防音, 12:23
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