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天井防音の課題
最近、今までの対策事例と基礎研究をもとに、一緒に仕事をしている設計・騒音調査担当の建築士 
と打合せ・情報交換をしました。

その話題の中には、業界が震えるようなネタもありました。私の経験を裏付ける重要情報です。

*防振ゴムは、特定の周波数で共振するので万能ではない。
*天井の防振吊り木の防振ゴムは5年ももたずに劣化してくる。
 →実際、3年ほどで問題が発生した事例が、日経の専門誌の編集記者より私に報告がありました。
*メーカーの防音ボードなど最近の製品は余り性能が高くない。
*低周波は二重天井を共振させて突き抜けてくる。
など。

また、楽器防音室の相談を先日、国立の喫茶店でお受けしましたが、
*私の運営サイトを見つけるのが難しかった、という感想でした。
*SEO対策・情報発信のため、複数のサイトを運営していますが、いずれも外注せずに手作りで、コツコツと構築したもので、全てオリジナルデータに基づくものだと説明しました。
*相談者からは、運営サイトが上位で検索されないのは、余りにも、もったないと指摘されました。

上記のようなことを勘案して、現在「防音職人」のサイトの更新作業を続けています。
*天井防音の最新の対策方針も含めて採り上げる予定です。
author:防音職人ウェブマスター, category:住宅防音, 06:57
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