RSS | ATOM | SEARCH
建築士や建築会社が防音設計を出来ない理由

一般的に建築士や建築会社は防音設計そのものが理解できないので、新築住宅や防音室の具体的な設計が出来ません。

 

それは、色々な学会の情報を集約したウェブサイトがないので、一般ユーザーや建築士などには必要情報にアクセスすること自体が面倒で難しいのかもしれません。


学会の専門情報や既製品の問題点は私の知る限り、まとめたサイトは存在しないようですので、この点に留意して自分の体験や相談案件を中心にアプローチした情報サイトを新規で作る予定です。

*かなり時間がかかると思いますが、概成した段階でアップします。


学会などの専門家が、広報活動や相談会など何もやっていないから、民間の建築士を始めとして、音響・防音設計が殆ど分からない。
誰にどこに聞けば教えてくれるのかも所在も知らないのが実情です。

 

そのため無礼な建築士や不動産会社がウェブサイトを見て、専門業者にいきなり電話して、無料で教えてくれと言う馬鹿なことをするのです。

自分たちで努力して調べようともしないで、見切り発車で既製の防音材を使って施工するので、失敗事例が増えて行きます。

 

建築学会や音響学会などは建築業界から研究費をもらっているので、企業の製品欠陥や工事内容の不備を分かっていても黙っているようです。
自分たちの自己満足的な研究や活動に専念するだけです。こういうところに業界の問題があると思います。

 

防音職人のウェブサイトでは、出来る限りリスク回避に役立つような情報も掲載しています。

どこの企業からもお金をもらっていないので、問題が分かったら黙っていません。

防音相談の場所

author:防音職人ウェブマスター, category:住宅防音, 12:47
-, -, pookmark