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木造防音室には木造が最適

新築の木造住宅なのに、他の専門業者各社から「既存の内装や天井などの木軸組を撤去して大幅に改造」という提案を受けた相談者が悩んだ挙句、他の専門業者を探したら「防音職人」のホームサイトに辿り着いたということです。

 

内容をお聞きすると、他の専門業者は大改造をする割には壁や天井などが大幅に厚くなり、部屋が狭くなるものでした。しかも防音構造の大半は軽量鉄骨で造り直し、グラスウールと石膏ボード、遮音パネル、既製の音響化粧板仕上げという金太郎飴のような提案でした。各社ともに内容に大差ないということは、元々の設計ノウハウが木造に適さない仕様しかもっていないということが判明しました。

 

新築の木造なのになぜ軽量鉄骨で造るのか意味が分かりません。

 

防音職人では、部屋を出来るだけ狭くしない、新築業者の在来軸組工法をそのまま生かした防音構造を構築します。

*天井も数センチ程度しか下りません。

*防音壁は約40ミリ〜90ミリ程度で造れます。

 

現在、上記のような相談をお受けして、提案書をご提示したところ、今月、2件の木造新築住宅に併設するピアノ防音室をご契約いただきました。

*夏から秋にかけて着工します。

author:防音職人ウェブマスター, category:楽器防音室, 10:41
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