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木造の楽器防音室の薄型防音施工
最近とくに、住宅の楽器防音室やシアタールームの天井・壁を出来る限り薄い防音対策で施工したいというリクエストが増えてきました。そこで、ウェブサイトに特設ページとして概要を載せました。
防音室の技術革新と薄い施工

一方、他の専門業者が失敗した案件の相談(マンションと木造住宅)がいくつかありまして、とても深刻な内容でしたので、典型的事例の記事を投稿しました。
ある専門業者の防音室事例
共通している内容は、床の振動音など固体伝播音対策の不備です。おそらく遮音材のみにシフトして防音工事を行った結果、満足な遮音効果が出ていないというものです。分厚い重い構造でも固体音は伝わります。

木造新築物件では、他の業者が依頼者に無理な改造を提案して、新築業者に10年保証を断られるという現場もあり、急きょ我々「防音職人」に相談され、計画方針そのものを白紙にしてから再検討する事例がありました。
*マンションの場合は構造的な制約が木造住宅に比べて少ないので、音響・防音性能以外の面では特段の問題は少ないです。
*ただし、二重床の構造的な制約から、管理会社から工事申請を却下された相談事例がありました。
過重量の問題を指摘され、防音工事の申請が許可されないという現場です。

防音職人では既存構造に無理のない、確実で安全な工法で、出来る限り薄い対策をご提案しています。
お気軽にご相談ください。
相談・問合せページ
author:防音職人ウェブマスター, category:楽器防音室, 08:40
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