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木造防音室の提案書
防音職人の音響・防音対策の特長は、提案書や防音計画の概要図にあります。
相談者の希望される防音レベルや生活スタイル、周辺の隣家の状況などを総合的に勘案して計画を立案し、詳細な見積り・仕様書を作成します。

通常、1件につき3〜4日間かかります。提案書・見積書をご了解いただければ契約書を交わすことになります。遠方の現場でも施工業者に詳しい施工アドバイスを行い、今まで多くの防音室を成立させてきました。
簡易的な防音施工であっても、防音材の適正な選択と施工方法をしっかり伝えることが基本です。

ウェブサイトで扱っている防音材を現場に納品するだけでなく、施工方法を具体的にアドバイスできるのは、木造などの防音工事現場の実績が豊富だからです。
他の施工業者の設計、施工ミスを改善するためのご相談もお受けしていますが、大半が設計内容に問題があり、施工手順や工法について指示書もないなど、職人の力を生かしていない現場が多いのです。

提案書は施工を担当する職人が理解できないようなものを作成しても意味がありません。的確なポイントを押さえながら、施工留意点を考慮しながら提案書を作るのが防音職人の特長です。
*他の業者がよくやる金太郎飴のような提案書は作りません。現場の状況などに応じて作ります。

国立まで御出でになれる方は、まずは無料相談をお勧めしています。
author:防音職人ウェブマスター, category:防音職人のポリシー, 10:05
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防音職人ウェブマスターの特長

 防音職人のウェブマスターである私(防音設計・コンサルティング)の特長は、自分自身がマンション騒音の被害者であり、自宅を実験台にして様々な防音材施工や工事を行い、日常生活の中で、音の変化、防音効果を絶えず体感していることです。

 これが出発点となり、防音設計の実践例や担当現場の検証を行い、現実的な工法・建材によって、費用対効果および耐久性・安全性の高い防音工事・対策を実現することに尽力していることです。

 昨年の大震災で被災した担当現場は、内装の表面すら被害はなく、防音効果も低下していないと依頼者からご報告がありました。

 昨年より、業界では廉価な防音材を活用して、マンションの二重天井、壁・床の防音仕様を確立しました。
 スタインウェイなどグランドピアノ防音室を、コストダウンしながら、D-60以上の防音性能を実現してきました。

 入手しやすい資材により、コンパクトな工法によって、防音効果や音響効果を高める設計上及び施工の工夫を検討してきました。

 今後も、さらに研究と実践を積み重ね、防音設計などに活かしたいと考えています。

 国立又は西国立での防音相談も続けていきます。どうぞ、御気軽にご相談ください。

author:防音職人ウェブマスター, category:防音職人のポリシー, 11:16
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防音職人とは

 防音職人は、サポートページ・プランニング・オフィス(個人事業主の屋号)が作った運営サイトの統一の名称であり、著作権表示です。
*提携先の建築士、大工・クロス・塗装職人、知人の音楽奏者、親戚のピアノ等音楽教師などの協力を得て運営しています。

 いずれ、コンセプトや事業の概要を含めて、防音・建築に対する考え方をサイト改造の中で表現します。現在(2011.04.06)は、運営サイトは改造中です。
 未熟なコンテンツ・デザインのため、私(ウェブマスター)の意図や実績などが余り伝わらないと思います。


 ここでは、仕事の進め方について、簡単に触れます。

◇金額の大小で駆け引きをすることはありません。
*約束順の中で、依頼者の真剣さ・誠実さを重視して、プライオリティを決めます。

◇どんなに急がされても、決めた順番を守ります。
*作業の問合せ・催促は歓迎します。緊急性は必ず考慮します。他の依頼者の方々に正直に相談して調整します。
*基本的に順番は遵守します。1ヶ月に2・3件しか対応できません。じっくり取り組みます。

◇顔が見えないと不安でしょうから、国立に会いに来てください。
*防音相談(建築計画を含む)を承ります。
*遠方の方は、メール・手紙・電話をください。

◇提携先を紹介します。
*提携先の建築士は私よりもベテランです。
*一緒に仕事をしており、自信を持ってお奨めします。
*防音・建築は一人よりも「三人寄れば文殊の知恵」です。

◇平成7年(1995年)から学んだこと、実践した経験・技術を活かします。
*住まいの生活防音
*木造住宅、ピアノ防音室
*ペンション、旅館、診療所など
*小規模な空間、制約の多い対策

author:防音職人ウェブマスター, category:防音職人のポリシー, 09:01
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